シードルの中には、要冷蔵のデリケートな1本や、開栓に栓抜き・コルク抜きが必要な商品も。買った後での「困った!」を防ぐために、保管方法や必要な道具など、知っておきたい特徴を御紹介。
要冷蔵タイプ
濁り系クラフトシードルに指定多め。経験上、あまり神経質になりすぎる必要はないように思うけれど、購入後はできる範囲で早目に冷蔵庫へ。保冷バッグ持参でお買い物に行くのも一案だ。
また、基本的にスパークリングタイプのシードルは、ある程度冷やして戴いた方が美味しいように思う。
開栓に道具が必要なタイプ
スクリューキャップやプルタブ缶のシードルも多いけれど、中にはビールやワインのように栓抜きやコルク抜きが必要となる商品もあるので注意。